J@Qの原稿用紙

アイドルマスターに関わる方やアイドルマスターに関する記事を書きます。

【J@QのM@STER Question】#27 黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土さん(@chikuwabuoishii)

f:id:JP_EVERY:20220202203851p:plainアイドルマスターが好きなプロデューサーの皆さんにインタビューを行う【J@QのM@STER Question】、始まります。 当企画の概要は記事の最下部に掲載がございますのでそちらからご覧ください。

 

さて本日はその第27回。

黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土(@chikuwabuoishii)さんです。

黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土-こくばんのくろにどようびのつち、「こくど」じゃなくて「くろつち」のくろつち-:現在メインで触れているアイドルマスターシリーズはシンデレラガールズとミリオンライブです。
担当アイドルは加入順に五十嵐響子、浅利七海、周防桃子、依田芳乃、福丸小糸、龍崎薫。 
趣味は水族館めぐり・オカリナ演奏・短歌作り・空想上のラーメンを作ること。

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ー黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土さん、本日はよろしくお願いします。
はい、黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土です!宜しくお願いします!
 
ー黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土さんに、今回は7つ質問を用意しています。

 

①黒板の黒に土曜日の土、「コクド」じゃなくて「クロツチ」の黒土さん(以下、「黒土」表記)がアイマスに出会ったきっかけをお聞きしたいです!

一番最初にアイマスに触れたのはニコニコ動画組曲ってことになりますかね。
当時のニコニコ動画はログインしないと視聴できなかったのでYoutubeで転載動画を見たりしていました。あんまり言うもんじゃないんですけど(笑) 「ニコニコ組曲を原曲で再現してみた」みたいなタイトルで組曲に元ネタの動画を組み込むスタイルの動画があったのですがhttps://nico.ms/sm6634336、そこで見た双海亜美ちゃんが最初に見たアイマスアイドルになります。
その後次第にニコマスの世界に触れていくようになりました。

 


―ニコマスに触れた後にはアイマスの中でもどのコンテンツに触れましたか?


アイマスを好きになったと言えど、直ぐにゲームそのものに触れるわけでは無かったですね。モバマスが初めて触れたゲームです。

他で言うと発売から大分経ってからディアリースターズを買ったりしたかな。アニメなどはニコマスコブラPなどの動画が流行っていたので並行して見ていったという感じです。

 

アイマス以前に触れていたコンテンツ、コミュニティーはありますか?

インターネットで最初にハマったコンテンツはフラッシュ動画で、アイマス以前に自分がいたコミュニティーと言えば「人類には早すぎる動画」のコミュニティーですかね。


フラッシュ動画は2chなどでウケていたネタが多めだったので当時中学生だった私は訳が分からなかったはずなんですけど、当時は本当に面白がっていて(笑)
そこで得た笑いが今の動画に影響しているんじゃないかなと思います。フラッシュ動画を語る上では欠かせないラーメンズの元ネタを観たりもしましたし…。あの独特なセンスのネタが、自分のネタ作りの根源になっていますね。
人類には早すぎる動画というのはは眉毛さんという方が作っている"自分のアンテナに引っかかった変な作品をランキング形式で紹介する動画"の事で、そのタグを中心としたコミュニティーに僕は居ました。
視聴数などに応じたランキングで、30位くらいから発表していくのですが、最初の方は三桁くらいの再生数で内容も意味が全然分からないような有象無象ばかりなんですが、そこで自分の動画がピックアップされるようになるとやっぱり嬉しかったですし「こういう方向で動画を出せば皆に見てもらえるのかな…」という具合に自分の動画のスタンスの試行錯誤が出来るようになったので今思えば貴重な実験の場でしたね。自分の世界観が培われました。

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今思えば浅利七海合作の「短い動画を繋げていく」というシステムは人類には早すぎる動画ランキングの構造に近いのかもしれません。

 

③もはやトレンドどころか文化となった合作動画など、黒土さんがクリエイティブで人が楽しめる動画を作るようになった原体験は一体何でしょうか?

小さい頃から自分が他人に何を出来るかという事をよく考えていて、それこそ小学生の頃は絵を描いてみたり文章を書いてみたり「何をすれば人に楽しんでもらえるかな」と思ってました。
ただ当時は確かに楽しかったんですが絵を描く事などが自分のスタイルにハマっている感じはしなくて…。大学に入って動画という形態に出会うと「もしかして俺がやりたかったのはこれかもしれないな…」という不思議な感覚がありました。そこからは趣味として没頭しましたね。
 
―最初に「1人合作を作りたい!」と思った明確なキッカケはありますか?


この話をするにはまず五十嵐響子ちゃんの話からしないといけないんですよ。
2015年に放送されたデレアニではかなりの数のアイドルにサプライズでボイスが付いたじゃないですか?だから当時たった一人の担当アイドルだった響子にも付いたらいいな…なんて思いつつ見ていたら、最終話で出番があったんですよ!でも結局その時は喋らなくて「なんじゃそれ!」と当時は思っちゃいましたね。

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ただその後の2015年11月29日に開催されたシンデレラガールズ3rdライブ2日目でCDデビューが決まって、2016年2月13日にはモバマス内で響子のボイスが実装されました。勿論嬉しい気持ちはあったんですが、同時に「自分は響子のボイスが付くまでに何かしてあげられたかな」というちょっと悔しい気持ちもあって…この気持ちが合作を作るキッカケに繋がります。


響子のボイスが実装された2016年2月13日は浅利七海ちゃんを担当アイドルにするきっかけであるバレンタインアイチャレ(④の質問で詳しく掲載)がモバマスでちょうど開催されている時期(2016年の2月9日から2月16日)だったんですよ!
先程話した響子へ何かしてあげたかったという気持ちが当時のイベントをきっかけに七海に向くようになりまして、「自分に身についた動画のスキルを使って何とかできないかな…」と思った時が1人合作を作ろうと思った原点ですね。
ただその後いきなり1人合作を出したわけじゃなくて、キャベツさんがBEMYBABY合作という動画を出した時、そこに七海のダイマをぶち込んで、そこで勢いをつけた上で三か月後に合作動画を出した、という感じの経緯ですね。

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―僕が2017年頃からニコニコ動画を見始めた時は1人合作全盛期だったのでこうして黒土さんと話しているのが不思議な感覚だったりします。


いやいやいや、自分はただの一発屋なんだから!サンシャイン池崎と一緒ですよ(笑)



―サンシャイン池崎は実際滅茶苦茶すごいじゃないですか(笑) 改めて、浅利七海ちゃんのボイス実装おめでとうございます!


確かにそうですね(笑) お祝いありがとうございます。合作を通して皆さんに七海の事が広まった上に、一緒に楽しんでくれる方やボイスが付いたら祝ってくれる方が居て…本当に感謝したいです。

④担当アイドルとの出会い、また好きなカードをお聞きしたいです。

担当アイドルにした順番は五十嵐響子ちゃん→浅利七海ちゃん→周防桃子ちゃん→依田芳乃ちゃん→福丸小糸ちゃん→龍崎薫ちゃんという具合です。]


まず最初に話すのは響子との出会いですね。


私は①で述べたように最初に触れたアイマスのゲームはモバマスでした。モバマスには最初のチュートリアルにキュート・クール・パッションの三つから好きな属性を選ぶ場面があって、あまりゲーム進行に関係こそはないんですが当時は「大事に選ばなきゃ!」と真剣に悩んだんですよね(笑)
しっかりと選ぶ為にどんなアイドルが居るかwikiで情報を集めているうちに「凄く包容力のありそうな子が居るな…」という感じで目に留まった子が居て…。それが五十嵐響子ちゃんでした。まさに“一目惚れ”をしたその日から今日に至ります。

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[ノーマル]五十嵐響子

当時アイマス2双海真美ちゃんがサイドテールに髪型を変えた事がアイマス界隈の中で話題になった事があって、私も真美のサイドテールを気に入っていたので、そういった意味でもいいタイミングで出会えたと思います。

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次に七海との出会いですね。


実は彼女とは出会ってから担当になるまでかなり時間がかかりました。元々僕自身魚が好きだったので、2014年の2月に彼女が出て「魚好きアイドルが実装されるぞ!」と話題になった時に気にかけてはいました。ただそこから進展があったわけでも無く時は過ぎ…2016年のバレンタインアイチャレで転機がありました。

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[るんるんクッキング・S]浅利七海

当時は彼女の事をよく知らなかったので「七海の事だからチョコに魚を入れたいとかいうのかもな」という感じに想像していたんですが、いざイベントが始まるととても真剣に作っていたんですよね。舌足らずな感じで一生懸命頑張っている姿が物凄い可愛いなと思っちゃいました。

こ~ねこ~ね♪生地をしっかりこねるれす♪しっかりこねて、きれいに伸ばすのがおいしいクッキーのコツ~。お魚の形をしたクッキーれすから、プロデューサーには焼きたてピチピチを持っていくれすよ~!

ってセリフがあるんですが、滅茶苦茶可愛くないですか?(笑) そのイベントが「もうこれは担当にしよう」と思ったキッカケでした。



―黒土さんが魚を好きというのは釣る事が好きなのですか?それとも別の理由で…?


釣りというより僕は水族館に行って魚を見るのが好きだったんですよ。

何故好きかと言うと魚って体のフォルムが重力に囚われていなくて色々な形をしているじゃないですか?陸上に生物に比べて地に足を付けなきゃいけない訳じゃないので「こっちが下でこっちが上!」みたいなルールが無くて…そんな自由さが好きです。実は最近響子ちゃんが同じような事を言っていたんですよね。それにはビックリしました。

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次は桃子か。
桃子はグリー版では顔を知っている程度で、ミリシタが出た後にコミュやMVを見たら好きになっていた感じですね。好きなカードというか、エピソード含めて気に入っているのはこのカードですかね。

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[おしゃまな女の子]周防桃子

彼女は中谷育ちゃんと仲が良くてよく話す仲なんですが、ある時に一緒にペンを買う機会があって。桃子が自分の色を選んだ後に育ちゃんは桃子と同じ色を選んだんですよ。ここで育ちゃんにセリフは無いんですがきっと「じゃあ桃子ちゃんと一緒にする!」って言ったんでしょうね。そこで桃子は「じゃあお揃いにする?」ってすごくうれしそうに話す一幕があるんですよ。
このやり取りの好きな所は「お揃い」って言う概念を桃子が自分の実生活で言ったのが恐らく初めてなんじゃないかな!という所です。
彼女は子役なので役として「お揃い」と言った事はあるかもしれないんですが…実際に友達と買うっていう経験を初めて出来て嬉しそうな姿が愛おしくて愛おしくて。
芸能界の事について桃子は詳しいのでシアター組の子から頼られるタイプなんですけど、逆にそんな子達が普通の女の子として持っている友達の良さだったりについてはちょっと欠けている所があるのでアイドルを通して教わっていく側でもあるんですよね。
そういった初めてをアイドルを通して経験する瞬間って素敵じゃないですか?

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で、次が芳乃ですね。
彼女を好きになったのはデレマスの6thライブがきっかけです。元々そのライブは響子役の種﨑敦美さんを現地で見る為に行ったんですが、個別衣装を着た高田憂希さんの演技を見て芳乃自身の事をすっごく好きになっちゃって。

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[わだつみの導き手]依田芳乃

高田さんはいつもははつらつとした方なんですが芳乃役を演じる時ははんなりと演じ切るじゃないですか。そこで私はギャップ萌えを起こしちゃいましたね。
ちょうどその年は喜多日菜子・棟方愛海・浅利七海・依田芳乃(現在は久川颯も加入)の身長が同じ子で揃えた非公式ユニットの151’s合作に参加していて、この四人のプロデューサーさんをTwitterでフォローしていたので芳乃の情報が良く入るようになっていましたので、それも担当に加えたのに大きく影響しました。

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芳乃のエピソードで印象的だったものと言えば「Sunshine See May」のイベントコミュですかね。

 


■■■■■■この先はコミュのネタバレがあります■■■■■■

 

 


話の流れとしてはまずユニットを組んでいる藤原肇ちゃんが「形の無いものは触れられないからユニットの絆というものがよく分からない」と悩むところから始まるんですよ。

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そうしたら芳乃が「山奥の秘境に連れて行きましょう」と言い湖に連れて行くんです。

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ほとりに立った芳乃は肇ちゃんと二人で手を合わせて一緒に水を掬うんですね。

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そしてこう言うんですよ…。こんなの芳乃にしかできないじゃないですか!このエピソードで本当に彼女の事を尊敬しちゃいましたね。

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次は小糸ですね。

彼女は実装されたその日に担当にしました。シャニマスはそれまで担当にする子はいなかったんですがノクチルがユニットとして追加された時に海をテーマにしていると聞いたので、この機会に迎えてみようかなと思っていたこともあり、4人のコミュを見た上で小糸を担当アイドルにする事を決めました。彼女自身、あまり自分の事をすごい!とは思っていない子なんですがそんな小糸にはすごいエピソードがあって。

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[しかえし優等生]福丸小糸

雛菜と小糸がテスト前の日に一緒に居る時に普段はそんなに話さない先生が二人に話し掛ける場面があるんですよ。雛菜と小糸はどっちも勉強ができる、あるいは勉強を頑張るタイプなんですが、その先生はその事を知らないので目立って見える雛菜が小糸と一緒に居るのを見て「福丸の邪魔をするんじゃないぞ~」って感じで話すんですね。
その時に小糸が先生に対して直接怒るわけじゃないんですけど内心は物凄く怒ってて。で、小糸が考えた先生への仕返しが「二人で滅茶苦茶勉強して良い成績を取る」事なんですよ!雛菜の「仕返しの仕方が優等生」って言うセリフなんかまさにその通りですよね。
その後無事二人共好成績でテストを終え、その先生がすれ違った時に小糸はわざとらしく「あ~!雛菜ちゃんと頑張ったからいい成績が取れたな~!」なんて言っちゃって(笑)
確かに小糸はちっちゃいんですけど心が物凄く大きいんですよね。だから大きくしちゃう。体を。

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そしたら最後は薫ちゃんですね。


前から僕のツイッターを見て薄々気付いている人は居たかもしれませんが私の撮るスクショにちょっとずつ薫が写り込むようになっていたんですよ。
そんな彼女を好きになる明確な決め手になったのは福岡公演の「ひまわりマークをさがせ!」ですね。気づいたらボロボロ泣いちゃいました。間奏の所で薫ちゃんとニコニコ勝負をする場面があるんですが泣いててそんなの出来ないよ…、と思っちゃって(笑)

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[にこにこキッチン]龍崎薫

彼女には運命を感じたんですよ。いやだって、新年のスカチケでお迎えしたら翌日の無料十連の最終日に持ってない別のSSRが来てくれて…そんなの運命感じちゃうじゃないですか(笑)そのまま担当アイドルにしちゃいました。 

 

⑤黒土さんと言えば浅利七海ちゃん!という方も多いと思うんですが、ボイスが実装された今一番七海ちゃんにやって欲しい事はありますか?

とりあえずは今まで「この曲をあのユニットで歌って欲しいな…」と思っていたものを実現させて欲しいですかね。「ギョギョっとニャンだふる」とか「151’s」とか…。

151’sの楽曲なんか出た時にはTLが大盛り上がりだろうな。
他で言うと七海って響子と仲が良いんですよ!寮で一緒に過ごしているので買い出しに行く仲でもあるので、お仕事でもお料理ユニットとして実現して欲しいな。一緒に写っているカードとか出ちゃったらアイコンにしちゃうだろうな。
後は勿論ソロ曲も欲しいですね、早く「夜も大漁」1を塗り替えて欲しいです。あの忌まわしき成人男性の膝ペチと名曲のパクリを超えて行ってくれ…、これくらいで録れ高あります?

※ばっちりです

 

⑥アイドルを紹介や宣伝する際に特に意識している事があればお聞きしたいです。

そうですね…「嘘言うな!」って言われるかもしれないんですが「そのアイドルによってやっていい事のラインが違うな」という事を感覚として思っていて、そのラインを超えないようにしています。
勿論超えちゃったこともあって、例を挙げるとするならカラフルはちょっと超えちゃったなと思っています…。鼻血はいけませんよね。
それ以外はあくまでその子のプロデュース感に合ったものを作ろうと使い分けはしているつもりです。小糸なんかはとても繊細な子なので注意しつつ彼女自身を大きくするだけに留めてますね。それも人によっては駄目かもしれないんですけどね!



―ちょっと個人的にお聞きしたいんですが、動画などを作る際にモチベーションが湧かない時ってありますか?


そんなん死ぬ程ありますよ(笑) いや~どうしたらいいんですかね!?
きっぱり他の事をやってまた作りたくなったら戻ればいいんじゃないかなって僕は思います。なんとか出さなきゃ!って思った動画は中々再生数が伸びなかった事を実際に体験しているのでそういう時はしばらく離れるようにしていますね。

 

最後に担当アイドルとのこれからの展望についてお聞きしたいです。

七海は⑤で言ったような内容を楽しみにしつつ、ボイスが付いたならではの動画を作りたいなと思っています。
響子とは向き合う時間がちょっと減っているのでこれからまた増やしていきたいな。
芳乃は…実は僕には担当アイドル一人ずつに一万再生以上の動画を作るっていうのが目標としてあるんですよ。今は薫も増えたので彼女が唯一ではないんですが、響子・七海・桃子・小糸と達成出来ていてあとは二人なのでまずは芳乃から頑張りたいです。
桃子はいつか少女A*1で紹介できればなぁと思ってますね。
小糸とは今ちょっとシャニマスから離れているのでまた話せる機会があればいいと思っています。とは言え自分には大きい小糸が居るので肥料とかをあげて来たる時に向けて存分に成長して欲しいなと思います。
薫は今から一緒に歩き始めたばかりなので距離感を見極めつつ動画を出してあげたいなと思います。

 

ー今回はインタビューありがとうございました!

ありがとうございました!

 

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【筆者ひとこと】

このインタビューでも多くの方がアイマスと出会うきっかけと語って下さったニコマス界隈。その中で生きて来た黒土さんのアイドル観はとても優しく他人想いなものでした。話の節々にこの先のやりたい事の展望を話してくださったのでこれからの展開がとても楽しみになったインタビューになりました。

 

【J@QのM@STER Question 企画概要】

 『人間は自らの感情でも認識し得ない領域があり、それは話す事などのアウトプット作業で初めて気づくことが出来る』という筆者自身の経験に基づき、インタビューというアウトプットの機会を提供する事で様々なアイドルとプロデューサー(ユーザー)の関係を調査したい、という思いから生まれた企画となっております。どうぞ出演者の皆様の経験や関係に想いを馳せてくだされば幸いです。

 

【筆者紹介】

J@Q(じぇいきゅう)

応援しているアイドル⇒本田未央、松山久美子、矢口美羽
担当としてプロデュースしているアイドル⇒風野灯織、七草にちか、北条加蓮
性癖全部詰め込みアイドル⇒中野有香

矢口美羽非公式応援Discord『美羽コード』管理人

Twinkle☆☆★StarS星空部署(本田未央嫁プロダクション)三代目代

*1:「俺達の少女A」の略、三分間の音源でアイドルの紹介をするユーザー生放送